【静岡開催】全米ヨガアライアンス(RYT200)認定 ヨーガ・ティーチャートレーニング

2018/10/26ヨガ指導者養成コース

全米ヨガアライアンス(RYT200)認定
ヨーガ・ティーチャートレーニング 静岡校開催!!

日本ヨガ界を代表する 中島正明先生によるプログラム監修
【全米ヨガアライアンス200時間コース】

この世に生まれて授かったこの「いのち」。
そのいのちが、世界にひとつしかいないそれぞれの在り方で豊かに輝く。
それを一人ひとりが確かな実感を持って体験し、生きるとはどういうことなのかを「知る」。
そんな何事にも変えられない、感動的な「道」がヨーガです。
ずっとこれまでもそこにあり続けてくれた、真の自分に出会うこと。
それは人と比較したりする相対的なものではなく、
そこに自分のいのちがあることを知っている豊かで絶対的な世界。

このトレーニングは、各参加者一人ひとりが、そのヨーガを通して、
人生をさらに豊かに生きるための確かな土台を築くために行います。
つまり、あなたが実際にヨーガの素晴らしい効果を体験したヨーガの実践者となるのです。
そして、「教える」ことの追求は、あなたのヨーガ、人生を深めることにつながります。
それは、自分のあり方に正直に気づき、可能性を切り開き、より豊かな人生を丁寧に歩むプロセスです。
さあ、この素晴らしい旅路を一緒に歩みましょう。

※   全米ヨガアライアンスとは?
90年代にアメリカで設立された、 世界で最も知名度の高いヨガ協会です。
質の高いヨガインストラクターや教育者を養成するために、カリキュラムに基準を定め、その普及を促進しています。唯一の世界規模の全米ヨガ協会から出される認定資格となります。

浜松ヨガ協会(HYA)マイトリーヨガスクール は
全米ヨガアライアンス認定インストラクター資格申請ができる認定校です。

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【コース概要】

■    日程: 2019年1月~ 2019年7月 隔週末開催
土・日:9:30-17:30 (途中1時間休憩を含む)

1/26 ・27
2/9 ・10・23 ・24
3/9・10・23 ・24
4/13・14・20・21
5/18・19・25・26
6/8・9・15・16
7/6・7

※全日程修了者には修了書が授与され、RYT200の認定資格が得られます。

■受講料:¥430,000
上記の参加費には、トレーニング費、教材費、修了書発行費が含まれます。

※ 全米ヨガアライアンスRYT登録料別
※ お支払い方法について分割払いも受け付けております。お気軽にご相談ください。

■場所:エニシア静岡マルイ店 <静岡市葵区御幸町6−10>

■プログラムディレクター&講師:中島正明
■メイン講師:鈴木慈子(マイトリーヨガ代表)

■講座別特別講師
・浜松ヨガ協会専任講師:アーユルヴェーダ担当:増田恵美

■メール問い合わせ:info@maitrii-yoga.com

その他、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:Mail:info@maitrii-yoga.com

Tel:053-401-3330        担当:鈴木(Yoshiko)


■マイトリーヨガスクール RYT200プログラム

このトレーニングは、ヨーガを通して各個人がより豊かに生きることを目的としています。
トレーニング中は、人間の心身論、幸せのための解放(気づき)のメカニズムなどをしっかりと理解し、解剖学やアーサナ(ポーズ)、プラーナヤーマ(調気法)、メディテーション(瞑想)の技法など、ヨーガを実践します。
その上で、ティーチャーとしての心構え、アシスト・アジャストメント手法、インストラクション技法、クラスデザイン方法など、ヨーガガを教える(体験を分かち合う)ための、スキルの習得を試みます。また、クラスを展開するにあたっての取り組み方について実際に何回かデモ・クラスを行ないながら、教えることに自然と慣れていくプロセスを設けます。具体的には、以下の項目を含みます。
<ヨーガの実践:ディープニング・ヨーガ>

ヨーガは人生を豊かにいきるためのもの。
ヨーガを通して自分という存在の奥深いところから現れる、内なる叡智にアクセスし、魂と結びつくことで、あなたの中から答えがみつかることでしょう。
実践を通して自分を知ることで、自分の存在の意味を見出し、すべての存在との調和を求め、社会への貢献のために自分を役立てたいと思うようになるかもしれません。
「ヨーガの実践」では以下を予定しています。

<哲学・生活指針・倫理>
・ ヨーガとは何かを掴む
・ ヨーガ哲学の全体像(サンキャ、ヨーガ、ヴェーダンタ、タントラ)
・ 仏教とヨーガの関係性①:それぞれが目指すもの
・ ヨーガが効く理由
・ ヨーガスートラ解説
・ ヨーガを生きることを探る
・ アーユルヴェーダ基礎編
・ ヨーガ・ティーチャーのための倫理<ヨーガとアーサナ>
・ アーサナの定義と意義を理解する:ヨーガ・スートラを参考に
・ アーサナ手法の基本原則:人生を切り開くアーサナのコツを掴む
・ 基本的動作の法則:基本をマスターすることであらゆる応用を可能にする
・ ベーシックアーサナの詳細解析とその実践
・ ベーシックアーサナのティーチング実践
・ 効果的に柔軟性を高める技術
・ 各基礎アーサナのアシスト・アジャストメントの理論と実践:基礎編
・ ヴィンヤサ<自己探求とヨーガ>
・ 成長のサイクル
・ 気づきの理解
・ 傾聴体験<調気法/呼吸法>
・ 呼吸の解剖学
・ 基礎調気法/呼吸法の詳細解析とその実践
・ 基礎調気法/呼吸法のティーチング実践
・ エネルギー体の理解(チャクラ、ナーディ、コーシャ、ヴァーユ等)

<メディテーション(瞑想法)>
・ 瞑想の全体像
・ 瞑想から紐解く人生の意義
・ 瞑想基礎技法の理解と実践
・ 基本瞑想法のティーチング実践

<その他の技術>
・ バンダの理解と実践:ベーシック
・ クリヤ(浄化法)全体像の理解と部分的実践
・ リラクセーションプロセスの理解と手法の実践
・ リラクセーション手法のティーチング実践

(取り扱うアーサナ:予定)
・    山のポーズ/タダ・アーサナ
・    木のポーズ/ヴリクシャ・アーサナ
・    上に手を伸ばすポーズ/ウルドゥバ・ハスタ・アーサナ
・    強く伸ばすポーズ(立位前屈)/ウッターナ・アーサナ
・    馬乗りのポーズ/アシュワ・サンチャラ・アーサナ
・    下を向いた犬のポーズ/アド・ムカ・シュバナ・アーサナ
・    クンバカアーサナ
・    アシュタンガナマスカーラアーサナ
・    チャタランガダンダアーサナ
・    コブラのポーズ/ブジャンガ・アーサナ
・    上を向いた犬のポーズ/ウルドゥバ・ムカ・シュバナ・アーサナ
・    背面を伸ばすポーズ/パスチモ・ッターナ・アーサナ
・    賢者マツィエンドラのポーズ(捻り)/アルダ・マツィエ・ンドラ・アーサナ
・    仰臥の賢者マツィエンドラのポーズ(捻り)/スプタ・アルダ・マツィエ・ンドラ・アーサナ
・    勇者のポーズ1/ヴィーラ・バドラ・アーサナI
・    体側を伸ばすポーズ/パールシュヴァ・コナ・アーサナ
・    捻った三角のポーズ/パルヴリッタ・トリコナ・アーサナ
・    勇者のポーズ2/ヴィーラ・バドラ・アーサナII
・    三角のポーズ/トリコナ・アーサナ
・    弓のポーズ/ダヌラ・アーサナ
・    橋を架けるポーズ/セツ・バンダ・アーサナ
・    ラクダのポーズ/ウシュトラ・アーサナ
・    下を向いた木のポーズ/アド・ムカ・ブリクシャ・アーサナ
・    鋤のポーズ/ハラ・アーサナ
・    肩立ちのポーズ/サランバ・サルワ・アンガ・アーサナ
・    魚のポーズ/マツヤ・アーサナ
・    半円のポーズ/アルダ・マンダラ・アーサナ
・    ネコのポーズ/マルジャリヤ・アーサナ
・    頭立ちのポーズ/サランバ・シールシャ・アーサナ(準備)
・    鴉のポーズ/カカ・アーサナ
・    牛の顔のポーズ/ゴ・ムカ・アーサナ
・    屍のポーズ/シャバ・アーサナ
・    太陽礼拝のシークエンス/スリヤ・ナマスカーラ

<ティーチングの実践:ティーチング・ヨーガ>

生徒の一人ひとりが自分のヨーガの主人公になれる安全な場をつくり、ティーチャーであるあなたがそこでありのままにリアルに感じていること、つまり、いのちのそのままを、生徒のみんなと分かち合うこと。
それが、ヨーガを教えるということだとボクは思っています。自分でない誰かになって、理想を演じるということではありません。

ありのままの正直な自分を分かち合うと、そこに力強い感動が生まれ、生きている実感、いのちのエネルギーが、自分の中からわき起こってくる。
生徒みんなの波長が自分のそれと深いところで響きあい、自分、周りのみんな、そして社会とつながっていく。
自分や生徒のみんなの可能性がまたひとつ開き、変容が起きる瞬間です。
それは、自分にとっての揺るがない自信と安らぎになるでしょう。

「教える」ことの追求は、あなたのヨーガを深めることにつながります。
自分のあり方に正直に気づき、可能性を切り開き、より豊かな人生を一歩一歩歩むプロセスです。


「ティーチングの実践」では以下を予定してます。

・生徒に接するということ~先生としての心構え、コミュニケーション、成長を促す~
・生徒を観察する技術
・声とスピーキングスキル
・生徒が安心できる環境作り
・インストラクション技術:理論と実践
・アシスト/アジャスト技術:理論と実践
・デモンストレーション
・怪我の予防/禁忌事項
・クラスのデザイン
・アーサナ、プラーナーヤーマ、メディテーション、ヨーガニドラーのティーチング
・生徒の体験を深める技術
・自分のティーチングスタイルの確立
・ティーチャーとしての継続した学び
・ティーチャーとしてのセルフプラクティス
・ティーチング実習とレビュープロセス(30分、45分、60分、90分)
・ティーチャーとして生計を立てること:PRや働き方~ライフ・ワーク・バランス
など

<1日のスケジュール:大体の流れ>

9:30~11:00:午前中のヨーガの実践:Q&Aセッション、ハタヨーガ、ラージャ・ヨーガのプラクティス
11:00~13:00:ヨーガの実践に関する講義やプラクティス
13:00~14:00:ランチ
14:00~16:00:ティーチング技術のセッション
16:00~17:30:一日のまとめ、瞑想など

■大切にしていること

・ヨーガを活かして豊かな毎日を送ることを探ります

マットの上でのヨーガだけではなく、日常生活の中でヨーガが活きてくることを大切にします。
ヨーガの為に生きるのではなくて、生きるためにヨーガをします。

・答えは自分の中にあります。このため、体や心の声を大切にします

必要な答えや気づきの大部分は自分の中にあります。
外にそれらを求めるのではなく、自分の中から出てくる、体や心の声には、自分を幸せにするための大切なメッセージがたっぷりと詰まっています。
だから、それらに耳を傾けて、聞き取ることを大切にします。そのためにも、安心してヨガをして、あるがままの自分でいてほしいのです。

・人間の癒える力を信じています

人のいのちは、元々その性質が歓びであると思います。そして、人の体は自分自身を癒す力を持っていると信じています。
人間は本来、喜びを感じ、健やかな状態に向かう力を持っているということ。
これを信じて、全体として自然な状態に人をできるだけ導き、あとはその人が自らを癒していくことをサポートする。
言い換えれば、人の持つ力を信じて、寄り添うことをずっとしていたいです。
それは「何かをあげる」というような一方的な在り方でなくて、そこにすでにある、その人の内なるプロセスを信じて、一緒に歩んでいくという在り方でしょう。

・皆が自分自身でいられることを大切にします

ヨーガの言葉で「サティヤ」というのがあります。
それは自分が自分に正直であることの誘い。
自分が安心して、正直でいるところ、あるがままにいることができて初めて、変容は起こります。それぞれが安心してヨガをできる環境を大切にします。

・一人ひとりの個性、多様性、ペース、可能性を大切にします

ヨーガは人の数だけその種類があるといっていいでしょう。皆、その生い立ち、体など違うわけですからそのプロセスも多種多様です。
そして自分が主観的に感じていることを突き詰めることがヨーガですからそれぞれの個性を最大限尊重します。
みなそれぞれが、素晴らしい可能性をもった存在です。ヨガによってその可能性を最大限開いていけるように、そして、その成長過程を急ぐことなく、自分のペースで進めていけるようにします。

 

■本コースの特徴

・講師や仲間との温かい関係とヨーガのための安全な環境

講師は親密で人間関係豊かな温かい環境がヨーガのためには必要と経験を通して知っています。このため、心許せる安全で安心できるヨーガのための環境を約束します。
その中で一生のかけがえのない仲間と出会い、お互いに切磋琢磨して、それぞれの多様性を認め合って楽しみながらヨーガを実践していきます。

・数々のトレーニング実績を持つ講師

当コース監修の中島正明は、yoga generation、ヨガアソシエーション名古屋主催のティーチャートレーニングの講師として、そして独自に行っている多くの集中コースの講師として数多くのトレーニング実績を積み上げてきました。その実力は多くの参加者の体験談からも伺いしれることができます
知識傾倒になりやすいヨーガの世界において、頭での理解にとどまらず、体験/体感/体得することの大切さを説き続け、場を包み込み生徒主動、生徒参加型のプログラム運営には定評があります。

・確実な技術習得と実践体験による体得

アーサナ、プラーナーヤーマなどのヨーガ実践の技術、そしてティーチング技術の習得に加え、そしてそれぞれの習得レベルに合わせた安心した実践環境を整えることによって、その場その時で最大の体験を生み、それらを体得することを大切にします。
上辺での技術習得ではもったいない。そこを体の智慧へと落とし込み、実際にヨーガがあなたの中で生きることを大切にします。

・ヨーガの深い理解と智慧の体得

ヨーガとは技術はあるにしても、やはり人間の心理面での理解や心の解放についてはなかなか明らかにされていません。それはやはり体験をもつ講師が少ないことも原因のひとつでしょう
担当講師は、ジャニーニャ・ヨーガの講師としても数多くの指導実績をもち、深い実体験をする場をコースの中で設けることによって、普段は味わうことのできないヨーガの深い理解と智慧の体得を試みます。

・生徒主動、参加型のプログラム

ヨーガは自分の主観をどんどんと突き詰めて行く作業。客観的指標に会わせる作業ではありません。そういう意味では、あなたがどう感じ、どう考えているかを自分自身で明らかにして行くことがとても大切です。このため、このコースでは一方的に講師が教えるのではなく、ディスカッション、シェアリングなどを行いながら、生徒が自ら奥深くにあるその尊い智慧を汲み取って行くことのできる体制を整えています。生徒自らが自分の体験を大切にし、自分の中で答えを見つけていく生徒主導、参加型のプログラムです。それによって、やっとヨーガの本質に触れることができることでしょう。

・フォロー体制の充実

コース中は講師、スタッフ、生徒が一丸となってつながり、安心して受講できる体制を整えます。質問などがあれば、いつでも講師とコミュニケーションをとり、つながっている状態を保ちます。またコース終了後も、一生のつながりの中でヨーガを深めていけるように継続学習のための勉強会の開催など万全のフォロー体制を設けます。

・全米ヨガアライアンス公認のプログラム

本コースは、全米ヨガ協会の規定要素にそった包括的なプログラムから成っており、国際的なインストラクター認定を行っているほぼ唯一の世界規模の全米ヨガ協会から出される認定資格である「RYT200」の取得可能講座です。このコースを終了することのよって、その資格取得資格が得られます。

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